お世話になっております。柔道整復師きたはらです。
来年の5月に独立開業するための準備をしながら雇われ副院長をしたり、NPO法人のメンバーとして地域活動したり、もうすぐ第2子が産まれてくる妻のお腹をスリスリしたりしています。
さてさて8月に入り巷では、がっつりオリンピックムード。
よく行く本屋さんでは東京オリンピック2020のオフィシャルブックやグッズが陳列されていました。
スポーツを見るのもやるのも大好きな私は毎日しっかりと観戦してしまう為、毎日しっかりと睡眠時間が削られております。(笑)ねむねむ。
今日まで血の滲むような努力をして、ハードな練習にも耐えてきたアスリートたちが全力で対戦している姿はその競技を普段から見慣れていない人にすら感動を与えます。
アスリートを支えているのは紛れもなく健康な身体と、心。
試合後のインタビューなどを聞いていてもアスリート全員が周りの人への感謝を忘れません。
気持ちをちゃんと伝え、心からありがとうございましたと言う。
絞り出した魂のメッセージに毎回心をジーンと打たれています。
僕もそんな当たり前のことを当たり前にできるような人でありたいです。
スポーツ観戦をしていてよく思うことがあります。それは【一生懸命な姿は美しい】です。
試合になったら恨みっこなしの一発勝負。
めちゃくちゃ努力したからといって必ずしも報われるわけではない。
めちゃくちゃ時間をかけたからといってハンデがもらえるわけでもない。
実力が出せずに大会が終わる場合もあるし、反対に普段の自分では出すことのできないようなパワーがみなぎってとんでもない結果を叩き出すアスリートの方もいます。
そんなヒリヒリするような温度感で行われている大会を、日本の首都東京で行えてるってすんごい事だと改めて感じました。
コロナ禍で色んな方面で変則的なオリンピックになっちゃったけど、
僕は結構楽しんでます。勇気をもらってます。元気をもらってます。
今週末に閉会式があって、また勝手に少しだけセンチメンタルな気持ちになるんだろうなー。(笑)
熱しやすく冷めやす太郎の北原でした。
現場からは以上です。それではまた。