みなさんこんにちは。こんばんは。柔道整復師きたはらです。
来年5月の独立開業に向けてブログを書きながら色々模索しております。
さて、今回は僕の保有ている国家資格である【柔道整復師】について書いていこうと思います。
みなさんは柔道整復師って知っていますか??
柔道整復師とは、接骨院、ほねつぎ、整骨院のエキスパートとして、広く様々な場面で活躍し、厚生労働大臣免許のもとで打撲・捻挫・挫傷(肉ばなれ)・骨折・脱臼などに対する施術をする職業の正式名称です。(公益社団法人 全国柔道整復学校協会HPより引用)
つまり、怪我をした時に駆け込むような診療所が接骨院でそこで処置してくれる先生。
こんな感じのざっくりした捉え方でいいと思います。
私はありがたいことに14年間ものあいだ
柔道整復師として接骨院で4店舗、整形外科で2院働かせて頂きました。
学生時代のバイトを含めて、途切れることなく仕事にありつけています。
まさに「手に職」といった感じで、自分のスキルや人間関係に限界を感じては
ステップアップという名の転職を繰り返してきました。
同じ職場で長い期間働く方がいいのか?
どんどん転職した方がいいのか?については、また今度話すとして
今回は「僕がなぜ柔道整復師になったのか」について書かせて頂きます。
先に言っておきます。答えは『なんとなく』です。
8つ上の姉と4つ上の兄の後ろ姿を見ていて、私立の四年制大学に行っても仕事する時に困りそうだな。と、そして親父のような製造業で何十年も勤めあげるのは無理だな。と感じたからです。
もちろん家族のことは大好きだし尊敬もしてるけど、自分の人生は自分で決めたかったのか単なる強がりだったのか、高校3年生の担任と学年主任の先生の反対をも振り切ってまで柔道整復師の専門学校に行くことしか選択肢にはなかったです。
高校2年生の時に内野手としてノックをうけていた際に、これまでに感じたことのないような腰の痛みが出現し、その日の放課後に近所の接骨院に行ってその場で治してもらったのもきっかけでした。
その時から『なんとなく』接骨院で働けたらな〜って感じで将来のことを考えていました。
先述したように、高校を出てから専門学校を経て柔道整復師としてキャリアを積んでいき接骨院と整形外科で働いているうちに自分のサロンを開きたい夢が追いついてきて、来年5月に開業します。
今回お話ししたかったのは『なんとなく』であっても、やりたいことやなりたい自分をイメージして今やるべきことに全力を注いでたら、夢や理想に必ず近づいていけるんだよ。ってことです。
スピリチュアルな話とかではなくて、僕の実体験としてすこしでも誰かの参考になれたり誰かの背中を押せたらいいなって思いながらこのブログを書いています。
【自分の常識は他人の非常識】
僕にしか書けない下手くそな文章を最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。
また書きます。
懲りずに遊びにきてね。
TwitterやInstagramもやってるよ。
シェアしたり拡散してくれると泣いて喜ぶんだぜ。
今後ともよろしくおねがいします。それではまた。